鳥インフルエンザ 熊本県玉名市 野鳥の死骸

熊本県玉名市で発見された野鳥「クロツラヘラサギ」の死骸1羽から、鳥インフルエンザが検出されたことが判明しました。

県内での鳥インフルエンザウイルスの感染確認は今シーズン初となります。

これを受け、環境省は2月4日より死骸回収地点の周辺半径10km圏内を野鳥監視重点区域に指定しました。

また県は、県内にある約200の養鶏農家に対し、注意を呼びかけています。

現時点で、付近の野鳥や養鶏場において鳥の異常は報告されていないということです。
 

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