【動物用医薬品】ライギョからエンロフロキサシン検出

タイから輸入されたライギョから、エンロフロキサシンが0.02ppm検出されました。

0.02ppmのエンロフロキサシンが残留したライギョを、仮に体重60kgの人が毎日6.0kg摂取し続けたとしても、健康に及ぼす影響はありません。
また、エンロフロキサシンは、動物用医薬品(ニューキノロン系の抗菌剤)です。
牛、豚および鶏における細菌性呼吸器感染症および消化管感染症の治療等に
用いられています。
過去にもエビやウナギから検出され、食品衛生法違反を出したケースもあります。
食環境衛生研究所では、エンロフロキサシンに関する検査を行っております。
検査をご希望のお客様はぜひご依頼ください!
エンロフロキサシンに関する検査はこちら → エンロフロキサシン

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