伝染性ファブリキウス嚢病

検査項目伝染性ファブリキウス嚢病
英名Infectious Bursal Disease
別名IBD(ELISA)
分析方法

酵素標識抗体法(ELISA)

分析期間 5~10 営業日
検体必要量50μL
料金1,210 円

説明

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IBD(伝染性ファブリキウス嚢病)ELISA抗体検査について

鶏における IBD(伝染性ファブリキウス嚢病)の抗体があるかどうかを確認することができる検査になります。

伝染性ファブリキウス嚢病は伝染性ファブリキウス嚢病ウイルスによる急性感染症で届出伝染病にも指定されています。
移行抗体の消失する3~5週齢の鶏に多発し、免疫抑制による他の病気の誘発し、強毒株では高い死亡率になります。
症状としては感染2~3日目から軟便や白色水様下痢、食欲の衰退などがみられ、3~4日目には沈鬱状態となります。
剖検等を行った場合はファブリキウス嚢の水腫性腫脹や黄色化、出血などの特徴がみられます。現在のところ治療法はありませんが、種鶏の免疫による移行抗体賦与と、移行抗体消失時期のひなへの生ワクチン投与、日常的な衛生管理により予防することが出来ます。

ELISA検査では抗体価として数値が報告されます。

IBD(伝染性ファブリキウス嚢病)についての詳細説明→「IBD(伝染性ファブリキウス嚢病)とは?

補足説明 & 担当より一言

事前のワクチン接種等で予防することが可能です。
弊社でも、抗体検査とセットで各種のワクチン接種プログラムをご用意しておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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