ノロウイルス食中毒 惣菜店の弁当 愛媛 松山市

4月8日から10日にかけて、愛媛県松山市の惣菜製造業者が調理した弁当を食べた55人が、下痢や嘔吐などの症状を訴えました。
症状を訴えた人のうち、23人が医療機関を受診し、うち1人が入院したということです。
また調査の結果、患者の複数からノロウイルスが検出され、患者に共通した食事が弁当であったことから、この弁当を原因とする食中毒と断定されました。
患者らはおおむね回復しているということです。
15日から5日間、惣菜製造業者は営業停止処分となっています。

 
食材そのものを原因とするノロウイルス感染の他に、調理担当者がノロウイルスに感染した状態で調理を行うことや、厨房での衛生管理がしっかりと行われていないことが原因でノロウイルス感染がひろがることがあります。
厨房や生産場での衛生管理は、拭き取り検査等で実施することが可能です。
 

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▷ノロウイルス感染した場合の出勤停止期間について
 

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ノロウイルスの不活化試験に関して、今までネコカシリシウイルス(ノロウイルス代替)を使って不活化試験を評価しておりましたが、新しく「ノロウイルス(遺伝子型GⅤ」を使ったウイルス不活化試験ができるようになりました。

 

ノロウイルスに関する動画はこちら

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