【食中毒】山口県 フグを食べた60代女性 食中毒

山口県は4月17日、宇部市の60代女性がフグを食べたところ食中毒を発症したと発表しました。

女性は数か月前に家族が釣って冷凍していたフグの唐揚げを食べ、手足のしびれなどを訴えました。
フグに含まれる猛毒、テトロドトキシンによる食中毒と診断されたとのことです。
食環境衛生研究所では、テトロドトキシンに関する検査を行っております。
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