【異物混入】茨城県 給食からコンクリ状異物

9月5日、茨城県教育委員会は県内の特別支援学校で提供された五目汁から、長さ約1㎝・幅約0.7㎝のコンクリート片のような異物が発見されたと発表しました。
生徒が五目汁を口にした際、違和感を感じ吐き出したことから発見されました。
生徒に怪我はなかったとのことです。
 
具体的に「食品異物」となりうるものには、動物性異物(昆虫・クモ・ダニなど)、
植物性異物(種子、繊維など)、鉱物性異物(小石・土砂など)があります。

特に、動物性異物は気温が上昇してくる春先から夏、秋にかけて昆虫全般の出現率、混入の危険性は高いので注意が必要です。
 
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