【異物混入】熊本県 小学校給食 ナイロン製 たわしの毛混入

10月20日、熊本県和水町の小学校で提供された味噌汁に、ナイロン製のたわしの毛が混入していたことが判明しました。
児童が味噌汁を口にしたところ違和感を感じ、確認するとナイロン製のたわしの毛が1本出てきたとのことです。
口にした児童に、怪我や健康被害はなかったとのことです。
調理施設において食材を入れるザルを洗った際に付着した、たわしの毛が残っていたことが原因とみられています。
市は今後、食器を洗う際にナイロン製のたわしは使用しないようにするとのことです。
 
具体的に「食品異物」となりうるものには、動物性異物(昆虫・クモ・ダニなど)、植物性異物(種子、繊維など)、鉱物性異物(小石・土砂など)があります。

特に、動物性異物は気温が上昇してくる春先から夏、秋にかけて昆虫全般の出現率、混入の危険性は高いので注意が必要です。
 
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