【異物混入】島根県 小学校給食 牛焼肉に金属片混入

11月14日、島根県南雲市の小学校で提供された給食の牛焼肉に、金属片が混入していたことが判明しました。
混入していた異物は、長さ約1㎝の針金状の金属片です。
生徒が給食の牛焼肉を食べようとしたところ、中に入っているネギに黒く硬い異物をみつけ、報告したとのことです。
これまでに健康被害の報告はなく、異物混入の原因も特定できなかったことから、15日の給食提供は中止となったとのことです。
 
具体的に「食品異物」となりうるものには、動物性異物(昆虫・クモ・ダニなど)、植物性異物(種子、繊維など)、鉱物性異物(小石・土砂など)があります。

特に、動物性異物は気温が上昇してくる春先から夏、秋にかけて昆虫全般の出現率、混入の危険性は高いので注意が必要です。
 
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