【異物混入】広島県 中学校給食 スープにリチウム電池混入

11月20日、広島県廿日市市の中学校で提供された給食のもずくと春雨のスープに、コイン型のリチウム電池が混入していたことが判明しました。
混入していたコイン型電池は直径約1.9㎝だったとのことです。
生徒は電池を口に入れておらず、健康被害はなかったとのことです。
市内の給食センターでは混入の原因を調査しています。
 
具体的に「食品異物」となりうるものには、動物性異物(昆虫・クモ・ダニなど)、植物性異物(種子、繊維など)、鉱物性異物(小石・土砂など)があります。

特に、動物性異物は気温が上昇してくる春先から夏、秋にかけて昆虫全般の出現率、混入の危険性は高いので注意が必要です。
 
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