【カビ毒】岩手県産小麦からカビ毒検出 製品自主回収

11月28日、JAいわては県産小麦の「ナンブコムギ」から基準値を超えるカビ毒(デオキシニバレノール、DON)が検出されたと発表しました。

カビ毒が検出された小麦は2022年産ナンブコムギで、2022年9月~2023年11月20日まで計711トン販売されていたとのことです。

これらのナンブコムギを使用した製品を販売する、せんべい店などの菓子店は自主回収や廃棄などの対応に追われてるとのことです。

 

これまでに健康被害は確認されていませんが、カビ毒は体内で蓄積されたのち将来的に健康被害を及ぼすため、注意が必要となります。

 

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