【コラム】アフラトキシン:その③~飼料の分析(精製)~

はじめに

弊社では飼料の精製方法に関して、多機能カラムとイムノアフィニティカラムを使用して精製操作を行っております。

多機能カラム

逆相樹脂、陰イオン交換樹脂及び陽イオン交換樹脂の混合物を充てんしたものでどの樹脂がどのくらいの割合で入っているかは各メーカーで非公開となっています。

脂質や色素のような測定妨害成分が保持されてアフラトキシンは多機能カラムに保持されることなく、カートリッジを通過するような設計となっています。

 

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