【異物混入】保育園給食 ガラス片混入 大阪府

4月4日、大阪府大阪市の市立保育園で、給食として提供された魚の野菜焼きに、約5㎜のガラス片が混入していたことが判明しました。

給食は園内で調理されており、職員が口にした際に異物の混入に気が付いたとのことです。

調査の結果、魚の野菜焼きに使用されていた乾燥パセリが入っていた瓶が一部割れていることが判明し、このガラス片が混入したと考えられています。

園児や職員に健康被害は確認されていないとのことです。
 

◎ガラス片に関する異物検査は、EDX分析において検査可能です。

※EDX分析は、EDXという装置を用いた金属類の同定ができる検査プランになります。
EDX(エネルギー分散型蛍光X線分析装置)は金属片などの異物において構成元素を分析する事ができる装置です。

異物の構成元素を確認することで、主に無機物で構成されている異物がどういった元素で成り立っているのか、情報を得ることができ、その異物がどういった場面で使用されている物質なのか推定できます。
 
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