【コラム】ビタミンD|栄養素バランスを整えて摂取効率アップ④

最終回、第4回はビタミンDについてお話しします。

 

ビタミンD

今まで紹介したビタミンC、B1、B2とは異なり、 ビタミンDは脂溶性ビタミンに分類されます。食品から摂取するビタミンDにはキノコ類に含まれるD?と、魚類・卵などの動物性食品に含まれるD?があります。

ビタミンDの働きは、骨の材料となるカルシウムをサポートすることです。食べ物からカルシウムが吸収されやすくなるように助けたり、骨や歯に届けたりしています。また、心臓や筋肉を動かすために必要とされるカルシウムは常に血液中を巡っているのですが、血液中のカルシウムが少なくなった時には、ビタミンDが骨からカルシウムを溶かして血液中に届けています。骨や歯の健康に欠かせない栄養素です。

それ以外にも、アレルギー症状を緩和させる働きや風邪予防、がん予防にも効果があるといわれています。

 

ビタミンDは体内でも生成することができます。しかしあるものが必要になります。

あるものとは…

 

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