【異物混入】針金状の金属片混入 給食のおかか和え 島根県

5月8日、島根県出雲市の中学校給食で提供された、おかか和えに長さ約9㎝、太さ約1㎜の針金状の金属異物が混入していたことが判明しました。

教育委員会によると、市内の幼稚園や小中学校などに計5043食配食されましたが、健康被害は確認されていません。

食材は調理前に金属探知機で検査にかけられているが、異常はなかったとのことです。

混入経路や原因は不明とのことです。

 

具体的に「食品異物」となりうるものには、動物性異物(昆虫・クモ・ダニなど)、植物性異物(種子、繊維など)、鉱物性異物(小石・土砂など)があります。

特に、動物性異物は気温が上昇してくる春先から夏、秋にかけて昆虫全般の出現率、混入の危険性は高いので注意が必要です。

 

◎金属類に関する異物検査は、EDX分析・ICP分析において検査可能です。

※ICP分析は、酸に溶ける金属においてEDX分析より低濃度まで構成元素を調べることが可能です。

>>異物検査(簡易検査+EDX分析)ページはこちら

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