【異物混入】金属製ねじ混入 給食のコロッケ 鳥取県

5月16日、鳥取県鳥取市内の小学校給食で提供されたコロッケに、金属製のねじが混入していることが判明しました。

金属製のねじは長さ約1㎝で、生徒が口にする前に発見したため、けがや健康被害はありませんでした。

調査の結果、コロッケを揚げる器具などに同じ形のねじは見当たらず、混入の原因は特定できていません。

市内の小中学校7校に2470食提供されましたが、他の学校で混入は確認されていません。
 

具体的に「食品異物」となりうるものには、動物性異物(昆虫・クモ・ダニなど)、植物性異物(種子、繊維など)、鉱物性異物(小石・土砂など)があります。

特に、動物性異物は気温が上昇してくる春先から夏、秋にかけて昆虫全般の出現率、混入の危険性は高いので注意が必要です。

 

◎金属類に関する異物検査は、EDX分析・ICP分析において検査可能です。

※ICP分析は、酸に溶ける金属においてEDX分析より低濃度まで構成元素を調べることが可能です。

>>異物検査(簡易検査+EDX分析)ページはこちら

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