【異物混入】金属ボルト混入 給食の豚汁 富山県

5月17日、富山県黒部市内の小学校給食で提供された、豚汁に金属ボルトが混入していたことが判明しました。

金属ボルトは、長さ約2㎝で、豚汁の食缶の中から発見されました。

調査の結果、長ネギを調理した野菜スライサーを洗う際、刃の固定ボルトを緩めたときに野菜かごにボルトが落ちた可能性があることが分かりました。

異物の混入に気づき、配膳を取りやめたため、異物が混入していた食缶の豚汁を食べた生徒はいなかったとのことです。

 

具体的に「食品異物」となりうるものには、動物性異物(昆虫・クモ・ダニなど)、植物性異物(種子、繊維など)、鉱物性異物(小石・土砂など)があります。

特に、動物性異物は気温が上昇してくる春先から夏、秋にかけて昆虫全般の出現率、混入の危険性は高いので注意が必要です。
 

◎金属類に関する異物検査は、EDX分析・ICP分析において検査可能です。

※ICP分析は、酸に溶ける金属においてEDX分析より低濃度まで構成元素を調べることが可能です。

>>異物検査(簡易検査+EDX分析)ページはこちら

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