【異物混入】石のようなもの 給食のししゃも唐揚げ 香川県

6月18日、香川県高松市内の小学校給食で提供された、ししゃもの唐揚げに直径約4㎜の

石のような異物が混入していたことが判明しました。

給食は4校で、計1058食提供されていたとのことです。

混入に気がついた児童は、歯科医院を受診しましたが、健康被害はありませんでした。混入した原因については調査中とのことです。

 

具体的に「食品異物」となりうるものには、動物性異物(昆虫・クモ・ダニなど)、植物性異物(種子、繊維など)、鉱物性異物(小石・土砂など)があります。

特に、動物性異物は気温が上昇してくる春先から夏、秋にかけて昆虫全般の出現率、混入の危険性は高いので注意が必要です。
 

◎石に関する異物検査は、EDX分析において検査可能です。

EDX(エネルギー分散型蛍光X線分析装置)は金属片などの異物において

構成元素を分析する事ができる装置です。

異物の構成元素を確認することで、主に無機物で構成されている異物が

どういった元素で成り立っているのか、情報を得ることができ、

その異物がどういった場面で使用されている物質なのか推定できます。

EDX分析 ・・・ 金属片、石、砂、錆などの付着物を判別します。

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