【異物混入】ガラス片混入 回鍋肉 静岡県

7月10日、静岡県浜松市内の小学校給食で提供された回鍋肉に、ガラス片が混入していたことが判明しました。

提供された回鍋肉は校内の給食室で調理されていましたが、職員が調味料のビンを落とし、中の調味料を別の容器にうつして、そのまま使用したため、ガラス片が混入したとみられています。

現在、児童の健康被害は確認されていないとのことです。

 

具体的に「食品異物」となりうるものには、動物性異物(昆虫・クモ・ダニなど)、植物性異物(種子、繊維など)、鉱物性異物(小石・土砂など)があります。

特に、動物性異物は気温が上昇してくる春先から夏、秋にかけて昆虫全般の出現率、混入の危険性は高いので注意が必要です。
 

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