【残留農薬】日本から輸入の長ネギ 台湾で不合格

10月8日、(台北中央社)衛生福利部(保健省)食品薬物管理署(食薬署)は、北海道から輸入した長ネギが水際検査で不合格になったことを発表しました。

不合格になった長ネギは台湾の業者が輸入したもので、全量に当たる計4.5キロが廃棄または積み戻しされ、市場への流出はないとのことです。

長ネギからは、アミスルブロム0.03ppmとプロチオホス0.02ppmがそれぞれ検出されています。

 

アミスルブロムは、スルファモイルトリアゾール骨格を有する殺菌剤です。また、プロチオホスは有機リン系の殺虫剤です。

 

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