腸管出血性大腸菌O157感染者を新潟県内で2名確認

新潟県の保健所で10日、腸管出血性大腸菌O157の感染者が2人確認されたことが分かりました。

2人はすでに症状が回復しています。

 

腸管出血性大腸菌O157とは?

O157の原因と特定あるいは推定されたものは国内では、井戸水、牛肉(牛レバー)、ハンバーグ、サラダ、キャベツ等、食品がほとんどですが、動物と接触した事により感染したり、ハエから検出された例もあります。

O157の恐ろしさは発症のしやすさと症状の重さにあります。O157は食品1g中約100個の菌量で発症すると言われ、吐き気、嘔吐、激しい下痢、血便、発熱等を引き起こし、乳幼児の場合死に至る事もあります。

 

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