10月29日、兵庫県加古川市は、子ども2人が市内の河川敷で「オオシロカラカサタケ」とみられる毒キノコを採取して食べ、食中毒になったことを発表しました。
2人は河川敷で毒キノコを採取したのち、生のままで食べたところ約30分後に腹痛や下痢、嘔吐などの症状が出たとのことです。
救急搬送され病院で処置を受けたとのことですが、快方に向かっているとのことです。
オオシロカラカサタケは夏から秋にかけて自生する毒キノコで、注意が必要です。
秋になり、毒キノコを原因とする食中毒事例が増加しています。
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