10月30日、愛媛県内の10歳~80歳代の男女6人が毒キノコ「ツキヨタケ」を食べ、嘔吐や吐気などの症状を訴えました。
患者のうち2人が、中予地域の山間部でツキヨタケを採取し、他の4人に分けていたとのことです。
採取した人はヒラタケと誤り、採取したとしています。
6人のうち2人が入院しましたが、全員快方に向かっているということです。
「ツキヨタケ」はこれからの季節、全国のどこにでも発生し、ヒラタケやシイタケと間違えやすく注意が必要です。
秋になり、毒キノコを原因とする食中毒事例が増加しています。
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