【食中毒】ウェルシュ菌 高齢者施設 120人以上 神奈川

10月30日、神奈川県藤沢市の保健所に、市内の高齢者施設で100人近くの体調不良者が発生している旨の連絡がありました。

施設の調理施設で作られた昼食を食べた258人のうち、122人が下痢や腹痛などの症状を訴えたとのことです。

患者の複数人の便からウェルシュ菌が検出されたことから、食中毒と断定されました。

給食の提供は、11月2日より禁止する措置がとられています。
 
ウエルシュ菌の感染原因としては、カレーやシチュー、煮物、スープなどを大量調理し、しばらく放置したあとに口にすることがあげられ、一度に大量の調理を行う給食や飲食店、旅館などで感染が多くみられます。
 

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