【クドア・セプテンプンクタータ】寄生虫で食中毒 ヒラメカルパッチョ 香川

12月2日、香川県は小豆島町の飲食店でヒラメのカルパッチョを食べた40~60歳代の男女10人が、下痢や吐気などの症状を訴え、食中毒を引き起こす寄生虫「クドア・セプテンプンクタータ」が患者の便から検出されたことを発表しました。
 
クドア・セプテンプンクタータは、魚の筋肉に寄生する寄生虫の一種です。

県によるとクドア・セプテンプンクタータによる食中毒は、ヒラメの刺身など生食用の生鮮ヒラメに関連するものが多く、マイナス20度で4時間以上の冷凍、または中心温度75度で5分以上の加熱で、病原性が失われるとしています。
 
食環境衛生研究所では、クドア・セプテンプンクタータ(生食用鮮魚介類限定)の検査をおこなっております。

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