【異物混入】給食にボタン型電池 液漏れの可能性低 愛知

1月20日、愛知県岡崎市の保育園給食で提供された味噌汁の鍋に、ボタン型電池が混入していることが判明しました。

混入していた電池は直径2㎝、厚さ1.6㎜のリチウム電池です。

電池は調理に使う温度計用と同型で、温度計の電池を交換するために持ち込んだものが鍋に落ちたとみられています。

職員が電池の混入に気づき、電池の製造メーカーなどに確認をしましたが、液漏れなどの可能性は低いということです。

味噌汁は園児と職員あわせて162人が食べていますが、健康被害の報告はないとのことです。
 

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