【異物混入】アブラムシ ほうれん草 愛知 あま市

1月24日、愛知県あま市の小学校で提供された給食に、アブラムシのような虫が混入していたことが判明しました。

アブラムシは大きさ約1㎜で、きしめんのつゆに浮いており、つゆに入っていたほうれん草に虫が付着していた可能性が高いとしています。

あま市では給食センターで調理された給食が各校に配られており、同日、市内の4小学校で同様の報告が合わせて約10件あったとのことです。

アブラムシは人体に害はなく、児童らに健康被害は確認されていないとのことです。

今後は野菜の水洗い徹底や、異物混入をチェックする人員増加など、対策を強化するとしています。

 

下記記事もあわせてご覧ください。

▷【異物検査】アブラムシ-虫の同定トレーニング16
 
具体的に「食品異物」となりうるものには、動物性異物(昆虫・クモ・ダニなど)、植物性異物(種子、繊維など)、鉱物性異物(小石・土砂など)があります。

特に、動物性異物は気温が上昇してくる春先から夏、秋にかけて昆虫全般の出現率、混入の危険性は高いので注意が必要です。
 

◎金属類に関する異物検査は、EDX分析・ICP分析

※ICP分析は、酸に溶ける金属においてEDX分析より低濃度まで構成元素を調べることが可能です。

>>異物検査(簡易検査+EDX分析)ページはこちら

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