【カビ】バレンタインチョコレート 大手百貨店 回収・返金へ 

大手百貨店でバレンタインシーズンに販売されたチョコレートに、カビによる汚染が発覚したとして商品の自主回収・返金がおこなわれることが判明しました。

商品は百貨店のオンラインストアで200個、店舗で60個ほど販売されたとのことです。

特定できている購入者については個別での連絡を行い、その他販売店でのPOPによる周知を行っているとのことです。

対象商品について、自主回収および返金対応が行われます。
 

食品中の生えるカビ と カビ毒

「カビ」は約10万種以上あるといわれ、さまざまな種類や色のものがあります。

下記が食品に生える主なカビとその色です。

・クラドスポリウム属(暗緑色~黒色)

・ペニシリウム属(青緑色)

・アスペルギウス属(黒・緑・黄など)

・フザリウム属(灰白色~深紅)

・ワレミア属(チョコレート色)

 

一方で、「カビ毒」はカビが作りだす代謝産物のうち、人や家畜の健康に悪影響を及ぼす化学物質のことです。

カビ毒は食品などに生えるカビと異なり見た目では分かりません。

しかし、カビ毒には自然界最強の発がん性物質とされる「アフラトキシン」などが存在します。

そのため、カビ毒を産生させないよう、食品や農作物にカビが生えないよう管理することが重要です。

 

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カビ毒に関する動画

▽▼カビ毒がもたらす健康被害についてご紹介!

 

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