【異物混入】牛丼チェーンの味噌汁 ネズミ混入 鳥取

3月22日、牛丼チェーンを運営する某企業が、鳥取県鳥取市の店舗で今年1月に提供した味噌汁に、ネズミが混入していたことを発表しました。

客が口にする前にネズミの混入に気がつき、発覚しました。

調査の結果、従業員が味噌汁の具材を食器に複数準備する際にネズミが混入し、従業員が目視での確認を怠ったため、そのまま客に提供されたとのことです。

ネズミ混入の発覚後、店舗は一時閉鎖され、衛生検査やネズミ侵入につながる危険のある建物のひび割れなどへの対策が行われたとのことです。

当該店舗は、保健所の現地確認を経て営業を再開しています。

企業は、本件をホームページで謝罪するとともに、今後のネズミ侵入を防止するため、四半期ごとに店舗内の亀裂やひび割れなどの確認をおこなうとしています。
 
具体的に「食品異物」となりうるものには、動物性異物(昆虫・クモ・ダニなど)、植物性異物(種子、繊維など)、鉱物性異物(小石・土砂など)があります。

特に、動物性異物は気温が上昇してくる春先から夏、秋にかけて昆虫全般の出現率、混入の危険性は高いので注意が必要です。
 

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