【異物混入】給食の白身魚フライに釣り針 三重伊賀市

4月14日、三重県伊賀市の小学校給食で提供された白身魚のフライに、釣り針のような金属片が混入していることが判明しました。

釣り針は長さ1.5~2㎝で、児童が口にした際に異物に気が付いたとのことです。児童にけがはありませんでした。

給食は校内施設で調理され、約400食提供されたということです。

釣り針混入の原因は判明していませんが、同校は釣り針が魚に刺さっていた可能性があるとして、魚の納入業者に検証や再発防止を依頼したということです。

また、同校は学校内の給食室を点検するとともに保護者らに謝罪の文書を送付しています。
 

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具体的に「食品異物」となりうるものには、動物性異物(昆虫・クモ・ダニなど)、植物性異物(種子、繊維など)、鉱物性異物(小石・土砂など)があります。

特に、動物性異物は気温が上昇してくる春先から夏、秋にかけて昆虫全般の出現率、混入の危険性は高いので注意が必要です。

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