【カビ・水質】飲料水に黒カビ混入 千葉市

4月16日、千葉県千葉市は市内の小学生に配布した飲料水からカビが検出されたことを発表しました。

飲料水は市内の避難所などで備蓄されていた長期保存用もので、賞味期限が近付いたことから学校などに配布されていました。

口にした小学生が異物に気づき、判明したということです。

製造元は、加熱殺菌不足により黒カビの一種が混入したとして、回収を呼びかけています。

また、市は健康被害は極めて低いと考えられるとしています。
 
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