【異物混入】JA高知 飲料に‟ゴムパッキン” 自主回収・返金へ

6月6日、JA高知は販売しているペットボトル飲料にゴムパッキンの一部が混入したことを発表しました。

異物混入は出荷前におこなわれた検査で判明し、ペットボトル飲料8本から1~8ミリのゴムパッキンの破片が見つかりました。

飲み物をボトルに入れる際に、製造ラインの部品の一部が混入したとみられています。

製造メーカーによると、健康への影響はないとするもののゴム片の混入時期が特定できないことから、JA高知県では同製造ラインで製造された7商品、約18万5000本を自主回収するとともに、購入者には返金対応をおこなうとしています。
 
詳細は下記をご覧ください。

▶JA高知からのお知らせ
 

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具体的に「食品異物」となりうるものには、動物性異物(昆虫・クモ・ダニなど)、植物性異物(種子、繊維など)、鉱物性異物(小石・土砂など)があります。

特に、動物性異物は気温が上昇してくる春先から夏、秋にかけて昆虫全般の出現率、混入の危険性は高いので注意が必要です。

 

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