【異物混入】ふくやまふれ愛ランド 昼食にステンレス片混入

6月14日、広島県福山市は「ふくやまふれ愛ランド」で利用者に提供されたカツとじに、長さ4㎜ほどのステンレス製ビスが混入していたことを発表しました。

ふくやまふれ愛ランドは、多世代交流と福祉の拠点となる福山市の公共施設です。

異物が混入したカツとじは、スポーツ合宿で施設を利用していた小中学生に提供されましたが、児童が違和感を感じ口から出したため、健康被害はありませんでした。

施設が確認をおこなったところ、調理場で使用される泡立て器の金属部分と柄を固定する金具が折れているのが見つかったということです。

施設では保健所の指導のもと、調理場の緊急点検を実施しています。
 

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具体的に「食品異物」となりうるものには、動物性異物(昆虫・クモ・ダニなど)、植物性異物(種子、繊維など)、鉱物性異物(小石・土砂など)があります。

特に、動物性異物は気温が上昇してくる春先から夏、秋にかけて昆虫全般の出現率、混入の危険性は高いので注意が必要です。

 

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