【異物混入】ジャスミン茶を自主回収へ 金属片混入の恐れ

6月25日、大手コンビニチェーンは、九州・沖縄地方を除く全国の店舗で販売したペットボトル入りジャスミン茶に金属片が混入した可能性があるとして自主回収することを発表しました。

回収となるのは、およそ227万本です。

購入者からの指摘で発覚し、原因については調査中ということです。

現時点で健康被害は確認されていないということです。
 

◎金属類に関する異物検査は、EDX分析・ICP分析において検査可能です。

※ICP分析は、酸に溶ける金属においてEDX分析より低濃度まで構成元素を調べることが可能です。

>>異物検査(簡易検査+EDX分析)ページはこちら

>>異物検査(簡易検査+ICP分析)ページはこちら
 

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具体的に「食品異物」となりうるものには、動物性異物(昆虫・クモ・ダニなど)、植物性異物(種子、繊維など)、鉱物性異物(小石・土砂など)があります。

特に、動物性異物は気温が上昇してくる春先から夏、秋にかけて昆虫全般の出現率、混入の危険性は高いので注意が必要です。

 

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