【SFTS(重症熱性血小板減少症候群)】飼い犬 茨城県で感染

朝日新聞によりますと、茨城県内の飼い犬がマダニを介して感染するSFTS(重症熱性血小板減少症候群)に感染していたことが明らかになりました。

茨城県内では、5月に関東で初とされる飼いネコのSFTS感染も確認されています。

今回SFTS感染が確認された飼い犬は3歳のオスで、飼い主とともに登山やトレッキングをおこなっており、6月上旬にも山に入っていたということです。

山に入った後、かゆがっている様子もみられ、6月13日に、40度を超える熱と食欲の低下などがあり動物病院を受診したということです。
 
近頃、SFTSへの感染事例が増加しています。

SFTSウイルスを媒介するマダニは、主に森林や草地に生息しており、春から秋にかけて活動が盛んになり、刺される危険性が高まります。

また、ペットなどの動物を介しての感染も報告されており注意が必要です。
▶【SFTS(重症熱性血小板減少症候群)】飼いネコ 茨城県で感染

感染が疑われる場合には、速やかに医療機関の皮膚科などに相談し、処置を受けるようにしましょう。
 
<SFTS(重症熱性血小板減少症候群)に関するコラム>

▶SFTS(重症熱性血小板減少症候群)について解説!|マダニにご注意!
 

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