【異物混入】クリップ混入 白身魚フライ 島根県

7月2日、島根県津和野町の小学校給食で提供された白身魚フライの皿に金属製クリップが混入していることが判明しました。

クリップは長さ約3㎝で、教職員が混入に気がついたということです。

当該小学校に給食を提供する給食センターは、町内の全小中学校6校を担当しており、異物混入確認後、児童の安全を優先し全校で白身魚のフライの提供を止める対応となりました。

すでに口にしていた児童もいましたが、健康被害は確認されていないということです。

保健所の立ち入り検査の結果、給食センター内での異物混入ではないと考えられるということです。
 

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具体的に「食品異物」となりうるものには、動物性異物(昆虫・クモ・ダニなど)、植物性異物(種子、繊維など)、鉱物性異物(小石・土砂など)があります。

特に、動物性異物は気温が上昇してくる春先から夏、秋にかけて昆虫全般の出現率、混入の危険性は高いので注意が必要です。

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