【異物混入】給食のごはんに銀色リング混入 鳥取県米子市

12月9日、鳥取県米子市の小学校給食で提供されたごはんに、銀色のリングの一部が混入していたことが判明しました。

混入していた銀色リングの一部は直径1.3cm、幅1mm程度で、生徒がごはんを食べている際、口の中に違和感を覚えて吐き出し見つかったということです。

生徒にけがはなかったということです。

市は炊飯委託業者とともに混入異物の確認などを行いましたが、工場内では異物と同様のものは使用されておらず、原因の特定はできなかったということです。

また、再発防止に向けた安全管理体制の見直しに努めるとしています。
 

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具体的に「食品異物」となりうるものには、動物性異物(昆虫・クモ・ダニなど)、植物性異物(種子、繊維など)、鉱物性異物(小石・土砂など)があります。

特に、動物性異物は気温が上昇してくる春先から夏、秋にかけて昆虫全般の出現率、混入の危険性は高いので注意が必要です。

 

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