鳥インフルエンザ 岩手 金ヶ崎町 県内最多約56万羽殺処分

2月21日、岩手県金ヶ崎町の養鶏場で鳥インフルエンザの感染が確認されました。

飼育されているニワトリ約56万羽が殺処分となり、県内の1つの養鶏場での殺処分数は過去最多となるということです。

県は、この農場から半径3km以内を移動制限区域に、半径10km以内を搬出制限区域に設定しました。

移動制限区域には農場や飼養羽はともに0で、搬出制限区域には農場が4戸、飼養羽数は約30万羽です。

23日時点で、のべ823人が動員され殺処分等の作業が行われているということです。
 

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