【カビ毒】アップルジュースからパツリン検出

フランスから輸入されたアップルジュースからパツリンが検出されました。
パツリンは、りんご果汁を汚染するカビ毒とされています。
人に対する毒性が強く、細胞膜に対する膜透過性を阻害する特性を持ち、臓器出血性のほか、遺伝子毒性や発がん性の可能性も示唆されています。
パツリンのほか、カビ毒には自然界最強の発がん性物質とされる「アフラトキシン」などもあります。
カビ毒は見た目では分からないことも多いため、十分に注意しましょう。
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