梅毒治療薬、供給不足続く
梅毒の治療に使用されているペニシリン製剤の供給不足
梅毒感染が依然高い水準で推移する中、治療に使用されているペニシリン製剤の供給不足が続いています。
原因は、メーカーの工場で起きた機器故障などによるもので、再開は来年後半になる見通しとのことです。
日本性感染症学会は9日までに妊婦への使用を優先するなどの対応を医療関係者に要請しております。
梅毒は、2020年に約6千人だったのが、25年は1万3千人を超えており、以前として高水準で推移しております。
梅毒とは?
梅毒は梅毒トレポネーマという細菌による性感染症で、皮膚や粘膜の接触でうつり、赤い発疹が特徴で、放置すると脳や心臓に重大な障害を引き起こすことがあります。
早期に発見、抗菌薬治療すれば完治可能です。
予防としては、コンドームの使用や早期の検査パートナーの治療などがとても重要です。
弊社では各種性病の検査を実施しております。
>>性感染症(性病)検査ページはこちら