【コラム】胃がんの原因菌、胃の中で生息しているピロリ菌とは?

ピロリ菌は胃の中で生息している菌で、正式名称はヘリコバクター・ピロリといいます。

大きさは直径約0.5μm、長さ2.5-5μmで、2,3回ねじれた形をしています。

一方の端にしっぽのような4~8本の鞭毛がついており、この鞭毛を旋回させて移動をします。

ピロリ菌に感染すると、慢性胃炎になり、胃潰瘍や十二指腸潰瘍などを引き起こし、

悪化すると胃がんのリスクが高くなります。

 

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