【残留農薬】テブコナゾール オクラから検出

インドから輸入された生鮮オクラから、人の健康を損なうおそれのない量として定める量を超えて(0.06ppm)、テブコナゾールが検出されました。

テブコナゾールは、トリアゾール系の殺菌剤であり、小麦赤かび病フザリウム菌に対し、高い防除効果を示します。

また、テブコナゾールの一日摂取許容量(人が生涯その物質を毎日摂取し続けたとしても、健康への悪影響がないと推定される1日当たりの摂取量)は、0.029mg/kg/日とされています。
 

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