【カンピロバクター】鶏のたたきや焼き鳥 食中毒 兵庫県

3月25日、兵庫県神戸市の飲食店で食事をした10歳~40歳代の男女6人が、下痢や発熱などの症状を訴えました。

飲食店では、鶏のたたきや焼き鳥、鍋などが提供されていたとのことです。

患者のうち3人からカンピロバクターが検出されたことから、市は食中毒と断定しました。

当該飲食店は、25日から3日間の営業停止処分となっています。
 
カンピロバクターに感染すると、下痢や腹痛、嘔吐などを引き起こすほか、重症の場合は、手足や顔面神経の麻痺、呼吸困難を引き起こすことがあります。

感染は、該当事例のように、特に鶏肉や鶏レバーからが多く、生や加熱不足でそれらを食べることや、生の肉を切った包丁で調理済み食品を切り、食べることなどにより起こります。

鶏肉を食べる際には、十分な加熱を心がけましょう。
 
 

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