【カンピロバクター】食中毒 地鶏の盛り合わせ 福岡県

6月15日、福岡県北九州市の飲食店で食事をした、35人が翌日に下痢や発熱などの症状を訴えました。

そのうち9人からカンピロバクターが検出され、食中毒と断定されました。

飲食店では、地鶏の盛り合わせなどのコース料理が提供されていたとのことです。

市は当該飲食店を、2日間の営業停止処分としました。
 
カンピロバクターに感染すると、下痢や腹痛、嘔吐などを引き起こすほか、重症の場合は、手足や顔面神経の麻痺、呼吸困難を引き起こすことがあります。

感染は、該当事例のように、特に鶏肉や鶏レバーからが多く、生や加熱不足でそれらを食べることや、生の肉を切った包丁で調理済み食品を切り、食べることなどにより起こります。

鶏肉を食べる際には、十分な加熱を心がけましょう。
 

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