【プベルル酸】紅麹問題 台湾で集団訴訟 7.6億円請求

小林製薬が販売した「紅麹」サプリメントをめぐる健康被害問題において、9月27日、台湾の消費者団体は同社の台湾法人などに対して計1億6800万台湾ドル(約7億6000万円)の損害賠償を求める集団訴訟を台北地方法院に起こしました。

台湾でも紅麹原料を使った製品を摂取したのち、腎疾患などの健康被害を訴える人が相次いでいます。

紅麹サプリメント摂取における腎機能への異常は、青カビが混入して作られたとされる「プベルル酸」が原因物質とされています。
 
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