牛のレバーを、国の基準を満たさない方法で加工・販売していた疑いで、大分県の食肉加工会社の社長らが逮捕されました。
厚生労働省の基準では、レバーの中心部を63度で30分以上加熱することなどが義務づけられていますが、警察によると当該業者では、47~48度余りで加熱していたとみられています。
商品は生レバーの状態となっていたとみられますが、34都道府県の飲食店などで提供されていたとのことです。
当該業者は昨年度この商品を32万個販売し、1億円以上売り上げていたとのことです。
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