【異物混入】チャバネゴキブリ 給食のソフト麺 静岡

2月12日、静岡県焼津市の中学校給食で提供されたソフト麺にチャバネゴキブリが混入していたことが判明しました。

ソフト麺は1食ずつ包装された状態で提供されており、生徒がソフト麺の袋を開け、皿に入れたときにチャバネゴキブリに気が付いたとのことです。

チャバネゴキブリの大きさは2~3㎝で、ソフト麺を包装する際に混入したとみられており、市は納品業者に原因究明と再発防止を求めています。
 
具体的に「食品異物」となりうるものには、動物性異物(昆虫・クモ・ダニなど)、植物性異物(種子、繊維など)、鉱物性異物(小石・土砂など)があります。

特に、動物性異物は気温が上昇してくる春先から夏、秋にかけて昆虫全般の出現率、混入の危険性は高いので注意が必要です。
 
下記コラムも合わせてご覧ください。

▷【異物検査】クロゴキブリ-虫の同定トレーニング65
 

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