【ノロウイルス】生牡蠣で食中毒 山梨

2月12日、山梨県内の飲食店で提供された生牡蠣を食べた6人が、下痢や腹痛、発熱の症状を訴えました。

患者の便からはノロウイルスが検出され、食中毒と断定されました。

患者らは、いずれも回復に向かっているとのことです。

原因となった生牡蠣は処分されており、県は食中毒の拡大防止対策が講じられていることから、当該飲食店の営業停止処分は行っていません。
 
食材そのものを原因とするノロウイルス感染の他に、調理担当者がノロウイルスに感染した状態で調理を行うことや、厨房での衛生管理がしっかりと行われていないことが原因でノロウイルス感染がひろがることがあります。

厨房や生産場での衛生管理は、拭き取り検査等で実施することが可能です。
 

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