【異物混入】寿司チェーン 吸水シートが天ぷらに混入 大分

4月18日、大手回転寿司チェーン「はま寿司」の大分県内の店舗で、客に提供された天ぷらに吸水シートが混入していたことが判明しました。

客が口にした際、口の中に違和感を感じ確認したところ、油で揚げた吸水シート(19㎝×7.5㎝)が混入していたということです。

客はすぐに吐き出し、健康被害はありませんでした。

寿司チェーンによると、魚を仕込む際に吸水シートが使用されているが、マニュアル通りに調理すれば混入することはないとしています。

混入の原因については調査中とのことです。
 

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具体的に「食品異物」となりうるものには、動物性異物(昆虫・クモ・ダニなど)、植物性異物(種子、繊維など)、鉱物性異物(小石・土砂など)があります。

特に、動物性異物は気温が上昇してくる春先から夏、秋にかけて昆虫全般の出現率、混入の危険性は高いので注意が必要です。

 

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