【異物混入】蛍光灯が混入も給食継続 新潟 上越市

4月22日、新潟県上越市内の小学校で、割れた蛍光灯のガラス片が配ぜん中の給食に混入し、児童が申告していたにもかかわらず、担任教諭がガラス片を取り除き児童にそのまま食べさせ、児童2人がガラス片を口に入れてしまうという事例がありました。

 

割れた蛍光灯が食缶に混入した際、担当教諭らが目視で食缶を確認し破片を取り除いて給食を配膳しましたが、給食を食べた児童3人が麻婆豆腐やごはんに破片が入っていることを申告しました。

しかし、再び異物を取り除いたうえで、給食を継続したということです。

ガラス片は最大で縦7~8㎜、横2㎜であったということです。

22日時点で、体調不良を訴えた児童はいません。

市は、すべての小中学校に異物混入が疑われる場合は、給食の中止を確実に行うことを通知しました。

 

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具体的に「食品異物」となりうるものには、動物性異物(昆虫・クモ・ダニなど)、植物性異物(種子、繊維など)、鉱物性異物(小石・土砂など)があります。

特に、動物性異物は気温が上昇してくる春先から夏、秋にかけて昆虫全般の出現率、混入の危険性は高いので注意が必要です。

 

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