【異物混入】保育園給食に金属片混入 香川 丸亀

6月19日、香川県丸亀市の保育園給食で提供された、ほうれん草のおひたしに長さ約7mm、太さ約7mmのビスが混入していたことが判明しました。

児童が異物に気づいたため、口に入れることはなく健康被害はなかったということです。

混入したビスは調理用包丁の柄から欠落していたということです。

丸亀市教育委員会は、調理器具の点検に注意を払うなど再発防止に取り組むとしています。

 

今月、ビスの混入事例が広島県でもありました。

下記記事も合わせてご覧ください。

▶ふくやまふれ愛ランド 昼食にステンレス片混入
 

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具体的に「食品異物」となりうるものには、動物性異物(昆虫・クモ・ダニなど)、植物性異物(種子、繊維など)、鉱物性異物(小石・土砂など)があります。

特に、動物性異物は気温が上昇してくる春先から夏、秋にかけて昆虫全般の出現率、混入の危険性は高いので注意が必要です。

 

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